今日、小田原市の六彩会の方々が、食育のお話をしてくださいました。
はじめに、ふくちゃんがタヌキさんたちとご飯を炊いてカレーを作る紙芝居を見ました。「お肉は身体を丈夫に」「ご飯やパンは強い力をつくる」「野菜は病気から体を守り、いいうんちが出る」と教えていただきました。
そして、「食べ物が消化されてうんちになること」、「うんちは体からのお手紙。バナナうんちが出るように野菜やくだものをたくさん食べましょう。」と大切なことを教えていただきました。
最後の野菜・くだものクイズは大盛り上がり。短い時間でしたが、たくさんのことを楽しく教えていただきました。

ふくちゃんがご飯を炊いてカレーを作る紙芝居のはじまりはじまり。

「いろいろなうんちがあるけれどバナナうんちが出るように、野菜やくだものを食べましょう。」

模型を使って。
「小腸はこんなに長いんですよ。」